担当者別サマリー
期間フィルタ適用(担当者フィルタは行のハイライトのみ)。架電系はコール基準、反響〜来場は顧客基準。列見出しクリックで並べ替え。
架電活動(コール基準)
1回の架電を1件として、架電日・架電した担当者で集計。通電率=通電÷架電。
成果ファネル(顧客基準)
顧客1人を1件として、反響日・顧客の担当(A列、未設定時は最多架電者)で集計。
日別 行動量・歩留まり
対象月の1日〜月末を、担当者×日で可視化(アポ数→通電数→架電数の順)。対象月は「年」+「月」フィルタで単一の月を選ぶと切り替わります(未選択時はデータのある最新月)。担当者フィルタは行のハイライトのみ。土曜=ターコイズ・日曜=オレンジ表示。
指標の定義とデータについて
- 架電数 / 通電回数
- 架電日1〜11に入力された架電履歴(SMS・メール送信も1件)。結果が「通電」のものを通電とする(SMS・留守・コールのみ・メール等は不通扱い)。同一顧客への複数回の通電は延べ回数で数える。
- 通電率
- 通電回数 ÷ 架電数(コール基準)。シート記載の目標 40% を目標線として表示。
- 通電顧客数
- 結果「通電」が1回以上ある顧客の数(顧客基準)。
- アポ
- 「来場アポ日」の入力がある、または来場欄が「済み」「未来場」(アポ取得後に来場しなかった)の顧客のうち、通電記録が1件以上あるもの(通電経由のアポのみ計上)。「相談拒否」は電話段階の拒否でアポに含めない。通電対アポ率=アポ顧客÷通電顧客数。
- アポ率(対反響)
- アポ数 ÷ 反響数。シート記載の目標 20% と比較して表示(目標の分母は反響数と解釈しています)。
- アポの期間集計
- KPIタイル・担当者別サマリー・月間サマリーのアポ数と来場数はアポ取得日=その顧客に最後に通電した日の月で数える。ファネルだけは「その期間に反響した顧客が最終的にどこまで進んだか」(反響月コホート)で数えるため、同じ月でも数字が異なることがある。
- アポの担当者帰属
- アポ・来場はその顧客に最後に通電した架電担当者に計上。通電記録が1件もない顧客のみ担当(A列、未設定時は最多架電者)に計上。
- 来場
- 来場欄が「済み」の顧客。来場率=来場÷通電顧客数。総合来場率=来場÷反響。
- 名簿開放
- シートのルール「反響翌日からカウントして6日目に全員に名簿開放」に基づき、反響日から5日後までを担当期間、6日後以降を開放後として架電を区分。
データソース:Googleスプレッドシート「受注管理表(タカトーホーム様)」タウンライフ資料請求架電タブ(毎日10時・13時・17時ごろ自動更新。取得日は右上に表示)。
シートの架電日は年なし(M月D日)で記録されているため、反響日を基準に年を推定して集計しています。
顧客名・電話番号・住所・メモなどの個人情報はダッシュボードのデータに含まれていません。